ファイナンスリテラシーを学べばアーリーリタイヤも夢じゃない

みなさん、こんにちは。あなたは「アーリーリタイヤ」という言葉を聞いたことがありますか?

経済的な自由を得て、定年を待たずしてサラリーマン生活から脱するという意味で用いられる言葉です。もし自分がそうなれたら魅力的だけど、そんな夢みたいな話、実現できるのは限られた人だけ、、そんな風に思っていませんか?このサイトでは、いままで投資をあまりやったことがなく、興味はあるもののどのように始めたら良いのかわからない、という人のお役に立てそうな記事を投稿していきます。

まずこのページでは、さまざまな投資方法の中でも当ブログの筆者が特に注目している海外不動産投資についてご紹介をいたします。

近年、将来の年金不安に備えるための不動産投資などが国内でも増加傾向にありますが、その投資対象の物件は国内に限らず、今や海外の物件もその対象になっています。ただ、海外不動産投資となると、気になる点にどの程度の資金があれば良いのかという点です。投資したい国の物件相場や、現地の銀行などでローンが組めるか、などの状況によっても異なりますが、最低でも1千万円程度の資金が必要になります。近年は東南アジアにおいて有名ブランドが展開する高級住宅なども増えてきており(マレーシアのリッツカールトンレジデンスなど)

少し大きい額が必要ですが、海外不動産投資には国内には無い魅力もあります。まずは手持ちの通貨を分散させることが出来るという点です。日本の不動産だけを資産として持つことは、日本の経済が不安定になってしまった時に一気に全ての資産価値が下がってしまう事のリスクがあります。さらに日本は少子高齢化時代に突入しているため、空室リスクなども多くなってくることが予測できます。そうした時に海外の物件などに資金を分散しておけばリスクを最小限に回避できます。そして、何といってもその高い利率が魅力の1つでもあります。特に住宅市場で高い利回りが見込めるのは、2018年第一四半期時点ではマカオやプエルトリコ、アイルランドなどが続いています。その他、アジア新興国の中でも特にタイやフィリピン、アメリカなども根強い人気を誇っています。国内不動産で安定して収益を上げられる目安の利回りが、およそ10%以上になりますので、それを超える利回りが見込める所を中心に考えると良いでしょう。